1月28日 名護市長選挙告示 ! - みんなで稲嶺ススムを応援しよう !

稲嶺ススム に対する画像結果

さあ沖縄県名護市長選挙です !

 

告示 1月28日

開票 2月4日

 

名護市長選2018

三選目をめざす稲嶺進氏

野党候補は渡具知武豊氏で確定

 

 

稲嶺進氏(右)と渡具知武豊氏

 

政府・与党:米軍機事故に危機感 名護市長選に「逆風」

毎日新聞

 沖縄県で米軍機が関わる事故が相次いで起きたことを受け、政府・与党が名護市長選(来年2月4日投開票)に与える影響を憂慮し、危機感を募らせている。同市長選は、来秋の沖縄県知事選の前哨戦との位置付けで、米軍普天間飛行場宜野湾市)の名護市辺野古への移設実現に大きな影響を及ぼすためだ。

 菅義偉官房長官は15日、首相官邸沖縄県の翁長雄志知事と会談し、13日に発生した普天間飛行場に隣接する小学校に米軍ヘリの窓が落下した事故の抗議を受けた。辺野古移設を巡って対立する翁長氏との面会を受け入れたのは政府として沖縄に丁寧に対応している姿勢を示す必要があると判断したためだ。菅氏は記者会見で「米側から提供された情報は沖縄県に提供させていただきたい。米軍の飛行は安全確保が大前提だ」と強調した。

 政府・与党は円滑な普天間移設実現のため沖縄県知事選で自民党系候補の勝利を目指す。名護市長選で勝利し、知事選に弾みを付ける戦略を描く。12日には自民党塩谷立選対委員長が名護市入りし、テコ入れを図った。今月は河野太郎外相、江崎鉄磨沖縄・北方担当相が相次ぎ沖縄入りした。

 
 
菅義偉官房長官と面会後、記者団の質問に答える沖縄県の翁長雄志知事=首相官邸で2017年12月15日午後5時34分、川田雅浩撮影

 ヘリの窓落下事故が起きたのはちょうど自民党が名護市長選に本腰を入れ始めたところだった。7日には宜野湾市の保育園で米軍ヘリから落下したと疑われる部品が見つかった。政府・与党は「あそこに基地があるのが問題だ」(政府高官)と安全確保のための辺野古移設の必要性を強調するが、相次ぐ事故は辺野古での基地建設への反発につながりかねない。

 15日の自民党沖縄振興調査会では、出席者から「党として事件・事故の原因を分析する場所があった方がいい」との提案が相次いだ。猪口邦子会長は近く岸田文雄政調会長に事故に関するワーキンググループの設置検討を申し入れる。公明党も15日の党会合で政府に「日米安保体制の根幹を揺るがしかねない」と指摘。原因究明まで同型ヘリの飛行停止も求めた。

 しかし、米軍は10月に沖縄県内でヘリが不時着・炎上した事故でも事故原因を明らかにせずに飛行を再開させた。同じような事態が繰り返されれば、名護市長選で政府・与党に逆風が吹く可能性が高く、米軍の対応に神経をとがらせている。

 オスプレイが名護市沿岸部で大破した事故から1年がたったことを受け15日には名護市で抗議集会が開かれた。沖縄2区選出の照屋寛徳衆院議員(社民)は「小学校に米軍機の窓が落下し、私たちウチナーンチュ(沖縄の人)は言葉を失うぐらいの怒りを感じている。これらの怒りを、新基地を造らせないと言っている稲嶺進市長の3選勝利のために(ぶつけて)頑張っていこう」と訴えた。【竹内望、佐藤敬一】

 

twitter.com

 

 

 

カンパのお願い !

 

 

 

www.huffingtonpost.jp

1月24日 警視庁機動隊沖縄への派遣は違法 住民訴訟第5回口頭弁論

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警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟 - ホーム | Facebook

2018/01/24 警視庁機動隊沖縄への派遣は違法 住民訴訟第5回口頭弁論(東京地裁

 暮らしを壊し、住民の思いを無視する国策が正しいと言えますか?
 沖縄は、復帰から45年たっても変わらず、基地から派生する被害に苦しめられています。
 東京都から機動隊を派遣し、米軍基地建設に従事させることは沖縄の意思を踏みにじる行為であり、警視庁に給与を払う都が基地建設に加担することになります。
 私たち原告は、都民という立場と権限と意思をもって、新基地建設に反対しています。

警視庁機動隊沖縄への派遣は違法 住民訴訟第5回口頭弁論
日時:2018年1月24日(水)11時半開廷
場所:東京地方裁判所 103号法廷
   東京メトロ霞が関駅」A1出口すぐ
★傍聴券抽選の場合があるので、開廷40分前までにお越しください。
★10時半から地裁前でアピールを行います。
★口頭弁論終了後に近くで報告会を行う予定です。(確定次第、お知らせします。)
  
★サポーター募集中
私たちの行動に賛同し、一緒にやりたいという方は、こちらにこ連絡ください。
連絡先:juminkansaseikyu@gmail.com
警視庁機動隊の沖縄への派遣中止を求める住民監査請求実行委員会
ブログ:https://juminkansaseikyu.wordpress.com
FB:https://www.facebook.com/警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法-住民訴訟-1300392933376656/

やんばるの森高江で、沖縄で起きていること
 高江では住民が長年にわたり米軍機墜落の不安、騒音による健康障害、米軍訓練による環境汚染、自然環境への悪影響等を地道に訴えてきました。
 そもそも沖縄の米軍新基地建設は、住民の安全をないがしろにして強行されています。
 そして今なお、頻繁に起きる事故や事件で日常が脅かされています。
 高江ヘリパッド工事に反対する座り込み抗議の現場では、全国から派遣された500名以上と見られる機動隊による強制排除、恫喝、暴力、違法行為などが横行しました。
 政府が国策と称して強行する米軍新基地建設に機動隊を投入することは、警察権力の濫用であり弾圧です。
 そもそも、警視庁機動隊は東京都の自治体警察なので政治的中立は厳守すべきです。
 しかも、警視庁の警察官は東京都税から給与が支払われます。
 つまり、私たちが義務で納めた税金が、暮らしを守ろうと声を上げる人々の権利を踏みにじっている警察官に支払われたことになります。
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口頭弁論ここがポイント!
1回目:原告の請求に対し、被告(東京都)は、機動隊員の給与支出は継続的に行われ、今回の高江派遣が直接の原因ではないので、仮に派遣が違法でも、支出が違法となることはないとして、請求の棄却(門前払い)を求めた。

2回目:裁判所から被告に対し、①機動隊員への給与支出の権限が誰にあるのかを明らかにし、②警察法で派遣が誰の権限で行われるのか分からないので、警視総監の関与を明らかにせよと釈明を求めた。

3回目:被告は「給与支出は下級職制が行うもので、警視総監はほとんど関与しない。今回の派遣は最初の決定が続いたので、警視総監が取りやめることはできない」と釈明。
 これに対し原告は「最終的な給与支払権者は警視総監であり、住民訴訟の被告適格は警視総監にもある。さらに今回の派遣 決定は数次行われているので警視総監は取りやめることができた」と指摘。
 裁判所はさらに釈明をするよう被告に指示し、原告にも基本給以外に派遣に伴って支給した手当などの返還は請求しないのかと釈明を求めた。

4回目:双方から、裁判所への回答をすることになる。
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※情報開示請求により本派遣の関連文書等を請求しましたが、提供されたのは黒塗り文書のみです。

カンパのお願い
 会議、資料作成、資料送付、訴訟準備、沖縄からの証人招請まで、これからも諸費用がかかります。
 皆さまのご支援をよろしくお願いします。
★ゆうちょ銀行口座からの振込先:
 10100 94105291 東京都への住民監査請求実行委員会
★ゆうちょ銀行以外の金融機関からの振込先:
 ゆうちょ銀行 ゼロイチハチ支店 普通預金 9410529
 東京都への住民監査請求実行委員会

 

 

警視庁機動隊の沖縄派遣訴訟 失笑買う都側の主張

(週刊金曜日) - Yahoo!ニュース

10/12(木) 17:09配信

 東京都を管轄する警視庁機動隊の沖縄派遣は違法な公金支出に当たるとして、都民約180人が、被告・東京都知事に対し、派遣中の隊員の給与など約2億8000万円を支払うよう警視総監に請求することを求めた住民訴訟。第3回口頭弁論が9月20日、東京地裁(古田孝夫裁判長)で開かれ、警視総監をかばうあまり「給与を支払ったのは給与課長」と主張した都側に法廷内で失笑が漏れた。

 警視庁機動隊員140人は都公安委員会の決定で2016年7月19日から約5カ月間にわたり、沖縄県東高江村で建設中の米軍ヘリパッド(ヘリコプター離着陸帯)の周辺警備のために派遣された。原告側は、高江ヘリパッド建設自体が違法で、派遣決定前に警察庁が全国6都府県警察本部に通知した手続きも違法、派遣された隊員による現地での警備行動にも違法行為があったとして、隊員に支給された公金の支払い権者である警視総監に損害賠償を求めている。

 ところが、同日の口頭弁論で被告側は「支出決定は警視庁給与課長」で「支出したのは会計管理者と給与取扱者」などと実務者の職名のみを列挙し、警視総監の責任回避を図る準備書面を提出。これに対し原告代理人は、給与支払い権者が任免権者である警視総監であることは当然で、それを「答弁書で認めていながら否定するのはおかしい」と指摘。古田裁判長も「給与支払い権者は警視総監ではないのですか?」などと質問すると、被告側は小声で「検討します」と答えた。同日の弁論で古田裁判長が来年3月の第6回口頭弁論の期日まで決めたことから、同訴訟は今後、本格的な論戦が展開される見通しになった。

 終了後の報告集会で原告の1人は「都は誠意がない。民主的な手続きを歪め、他府県から機動隊を派遣し弾圧するような社会を次代へ引き継いではいけない」と感想を述べていた。

片岡伸行・編集部、9月29日号)

 

1月21日 南城市長選挙 みんなで瑞慶覧長敏氏を応援しよう !

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南城市長選挙

および南城市議会議員補欠選挙です !

 

1月14日告示

1月21日に投開票

  

 

南城市長選:瑞慶覧長敏氏が出馬表明「市政をチェンジ」

沖縄タイムス

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 任期満了に伴い来年1月21日に投開票される沖縄県南城市長選挙で、元衆院議員の瑞慶覧長敏氏(59)が9日、南城市大里の後援会事務所で会見し、正式に出馬を表明した。瑞慶覧氏は「市政をチェンジすべきだという多くの市民の熱意に応えたい」と意欲を述べた。

 政策では、市の基金を活用して老朽化した公共施設の改修や各種産業の強化などに努める。旧4町村間の施設、人事、事業の偏りを改善するとした。

 子どもへの支援策では「南城市こどものまち宣言」をし、認可保育所の拡大や支援、保育児童家庭への保育料減免の拡充、児童館の設置などを打ち出した。

 瑞慶覧氏は翁長雄志県政について「100パーセント支持する。基地問題では建白書の実現に向け取り組んでいく」と述べた。後援会では今後、「オール沖縄勢力」の政党や労組などの支援を受け選挙に臨む方針。

社大党が推薦

 社大党(大城一馬委員長)は9日、来年1月の南城市長選に立候補する新人で元衆院議員の瑞慶覧長敏氏(59)の推薦を決定した。

 

1月3日 沖縄 ウーマンラッシュアワー村本の大演説~時は来た at 桜坂劇場

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ウーマンラッシュアワー村本の大演説~時は来た…すべての戌どもに村本が吠えて噛みつく2018in沖縄…

開催日
2018年01月03日(水)
開場・開演時間
開場19:30 開演20:00(60分公演)
会場
桜坂劇場ホールA
出演
ウーマンラッシュアワー村本大輔
料金
前売3,000円 当日3,500円(全席指定)
※入場時別途300円の1ドリンクオーダーが必要
※未就学児童入場不可
※開演後の再入場不可
前売り券発売日
2017年11月25日
チケット販売店
桜坂劇場窓口/ローソンチケット/チケットよしもと

*受付:11/18(土)11:00~11/20(月)11:00
 結果:11/21(火)18:00頃
http://yoshimoto.funity.jp/search/?kgid=505414&kaien_date_type&kaijyo_code=*&kw&senkou_flg=1
お問い合わせ
問合せ=桜坂劇場098-860-9555
備考
主催:吉本興業株式会社
企画・制作:株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー

新年早々ウーマンラッシュアワー村本大輔の怒涛のトークが沖縄で炸裂!!

村本大輔 プロフィール
1980年11月25日生まれ、福井県出身。
2008年に中川パラダイスとお笑いコンビ”ウーマンラッシュアワー”を結成。
2011年にABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞、2013年NHK上方漫才コンテスト優勝など、数多くの賞レースで結果を残し、2013年12月THE MANZAIで優勝を果たす。
自他ともに認める「ゲスキャラ」を発揮し多方面で活躍中。
ソロライブ「ウーマンラッシュアワーの大演説」を全国で開催している。

 

www.dailymotion.com

  

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署名 10月5日を「ジュゴンの日」に定め、ジュゴンを沖縄県の「県獣」にしよう! 

 

10月5日を「ジュゴンの日」に定め、ジュゴン沖縄県の「県獣」にしよう!

 

2,117
 

2,117 人が賛同しました。もう少しで 2,500 人に到達します!

 

沖縄県知事 翁長 雄志 殿

 全国の都道府県には象徴的な樹木や花、生きものを選び、親しみ大切にする制度があります。著名 なものでは新潟県のトキ、富山県ライチョウなどがあります。このような制度は、日本列島の生物 の多様性を示す例といえます。

 県民にはよく知られているように、沖縄県では、グルクン(たかさご)が「県魚」、ノグチゲラが 「県鳥」、デイゴの花が「県花」、リュウキュウマツが「県木」として指定されています。しかし「県 獣」は不在です。その「県獣」として、ジュゴンを指定したいというのが私たちの願いです。

 沖縄県は現在、日本で唯一のジュゴンの生息地であり、世界の分布の北限でもあります。沖縄島北 部の沿岸に少なくとも3頭のジュゴンが棲んでいることは、報道等でも知られているとおりです。ま た、継続的な市民調査によって、特に辺野古・大浦湾周辺海域が沖縄のジュゴンにとって重要な餌場 であることも明らかになっています。

 ジュゴンは国の天然記念物に指定されてはいますが、絶滅の危険と保全の緊急性にもかかわらず、 政府による保護策は皆無に近いのが現状です。それどころか、いま、日米政府による辺野古新基地建 設のために、この希少な『北限のジュゴン』の餌場が埋め立てられようとしています。日本政府は法 を軽視し、また科学的知見も無視してジュゴンが回遊する海域での工事を強行しています。このまま ジュゴンの生息地の撹乱が続けば、わずかな数で個体群を維持している沖縄ジュゴンの絶滅は必至と 思われます。

 私たちはそのような事態を望みません。ジュゴンは県民が将来の世代に伝えるべき大切な財産であり、沖縄の人と自然の共生の象徴です。と同時に、ジュゴンは現代において平和の象徴ともなりつつ あります。このジュゴンを「県獣」として指定し、県の保護条例を制定するとともに、毎年10月5日を 「ジュゴンの日」と定めるよう要望します。

よびかけ人
エレン・ハインズ(サンフランシスコ州立大学教授・北米海生哺乳類研究者)
加藤 登紀子(ミュージシャン)
古謝 美佐子(ミュージシャン)
田島 征三 (絵本作家)
盛口 満(沖縄大学人文学部子ども文化学科教授「ジュゴンの唄」2003著))
葉 祥明(絵本作家)
横井 謙典(水中カメラマン)

問い合せ・連絡先
 北限のジュゴン調査チーム・ザン
https://www.facebook.com/teamzanokinawa
〒905-0011
沖縄県名護市宮里4-12-8
電話:FAX 0980-43-7027 携帯:090-8032-2564

ジュゴンの県獣指定への趣意書>

 ジュゴンは暖かい海に棲息する海牛目に属するほ乳類で、太平洋とインド洋にかけてのかなり広い範囲に生息していますが、生息数が減少しているため国際保護動物に指定されています。そのうち、沖縄島近海に生息しているジュゴンは、分布の北限にあたる個体群です。

 古くから沖縄の人とジュゴンは深い関わりがありました。多くの遺跡からジュゴンの骨が出ており、かつては重要な食料源であったことがわかります。琉球王府時代になると、ジュゴンの捕獲は王府の管理下に置かれるようになり、八重山では新城島民によってジュゴンが捕獲され、王府に献上されました。このような歴史があることから、新城島の豊年祭においては、ジュゴン猟の様子を歌い込んだ唄による踊りが披露されます。

 ジュゴンは、満潮時にはリーフ内に生える海草を餌としていますが、干潮時にはリーフのクチ(口)と呼ばれる部分を通って外洋へ移動します。このようにリーフと外洋を行き来することから、ジュゴンは神の使いや、津波を予知する不思議な生き物としても認知されてきました。このことから、各地の祈り唄や昔話にもジュゴンは登場しています。沖縄の多くの集落は、海を前にし、山や野を背にしています。人々は陸域で生産される作物や、野山の動植物の幸とともに、目の前の海の幸によっても生かされてきました。また、海の彼方にはニライカナイと呼ばれる、神や祖先たちのいる場所があるという信仰も今に続いています。このように見ていくと、ジュゴンは、沖縄の人と自然のつながりの象徴と言えるでしょう。

 一方、明治政府によって琉球王府が廃された後、ジュゴンの捕獲はいわゆる無政府状態に陥りました。このため、八重山宮古海域に生息していたジュゴンは大正時代に捕獲の記録が途絶え、絶滅したと考えられています。沖縄島近海のジュゴンも、沖縄戦直後の食糧難の中で捕獲され食料とされただけでなく、その後も人間活動による生息環境の悪化にさらされています。そうした中、沖縄島北部の沿岸になおも生き続けるジュゴンは奇跡であり、希望とも言えます。

 沖縄近海に生息している「北限のジュゴン」への国際的な関心は高く、世界中からジュゴンの保護と生息環境の保全が要望されています。また、米国におけるジュゴン訴訟(2003年提訴)においても、NHPA(国家歴史保全法)に基づき、ジュゴンは当事国において保護されるべき対象であると認められています。しかし、日本政府によるジュゴンの保護策は天然記念物指定にとどまっており、十分とは言えません。現在、奄美沖縄諸島の「世界自然遺産」登録に向けての機運が高まっています。また、県は生物多様性おきなわ戦略も立ち上げています。であるならば、沖縄の人と自然のつながりの象徴であるジュゴンの重要性について、県民が認識を新たにするとともに、県が主体となってジュゴン保全についてよりいっそうの努力を推し進める必要があると考えます。

 

The Okinawa dugong should be designated as the prefectural animal and October 5 designated as ‘Dugong Day’ 

Each prefecture in Japan may pick certain species of flora or fauna and “brand” them under the prefectural name. The ibis of Niigata Prefecture, the grouse of mountainous prefectures and the seagulls of maritime prefectures are among well-known prefectural birds. These specially designated flowers, trees and animals are symbols of the local biodiversity.

In Okinawa Prefecture, “Gurukun" ( Bartail fusilier (Pterocaesio tile)) is the prefectural fish, Noguchigera (Pryer’s woodpecker (Sapheopipo noguchii)) is the prefectural bird, Deigo (Erythrina variegate) is the prefectural flower and Ryukyu Matsu (Ryukyu Island pine (Pinus luchuensis) is the prefectural tree but we have yet to have a prefectural animal.

It is well-known in Okinawa that at least three dugongs (Dugong dugon), the northernmost individuals of the species, still survive along the northern coast of Okinawa island. Years of field work by NGOs has shown that the waters of Henoko and Oura Bay are of vital importance as feeding areas for the Okinawa dugong.

The Okinawa dugong, designated a Natural Monument of Japan, is in dire threat of extinction and in urgent need of conservation. However, our Ministry of the Environment has taken almost no measures whatsoever. On the contrary, the water areas around Henoko and Oura Bay are now being landfilled to construct a new airbase for the US military. The Japanese Government is ignoring the scientific facts and disregarding its own laws as it pushes ahead with this project to landfill the dugong’s feeding areas. If the current disruption to the areas where dugongs have been observed continues, the surviving dugong will certainly be driven to extinction.

We do not want to see our precious marine life harmed. It must be conserved for future generations. The Okinawa dugong is a symbol of the coexistence of people and Nature in Okinawa and is also regarded as a symbol of peace. We sincerely ask you to designate the dugong as the prefectural animal of Okinawa, to establish a prefectural ordinance to protect the dugong and to designate October 5th as ‘Dugong Day’.

This petition is endorsed by:

Ellen Hines, PhD (Professor at San Francisco State University, Marine Mammal Specialist),
Kato Tokiko, (musician),
Koja Misako, (musician),
Tajima Seizo, (picture book author),
Moriguchi Mitsuru, (Professor at Okinawa University Department of Humanity, Child Culture Section, author of “Song of Dugong”(2003)),
Yo-u Shoumei, (picture book author),
Yokoi Kensuke, (underwater photographer)

 Contact us at: The Northernmost Dugong Observation Team-Zan (Representative: Suzuki Masako), Miyazato 4-12-8, Nago City, Okinawa Prefecture, Japan 905-0011, info@sea-dugong.org

「 듀공의 날 」 제정과 듀공을 오키나와현의 「 현수 」 로 ! 서명 을 부탁드립니다 .

일본 도도부현(都道府県)에는 상징적인 수목이나 꽃, 생물을 선정하여 친밀감을 갖고 소중하게 여기도록 하는 제도가 있습니다. 유명한 사례로 니이가타현의 따오기, 도야마현의 뇌조 등이 있습니다. 이러한 제도는 일본열도의 생물다양성을 보여주는 예라고 할 수 있습니다. 현민들에게는 잘 알려진 것처럼 오키나와현에서는 구루쿤(타카사고, Pterocaesio digramma )이 「현어」, 노구치게라( Sapheopipo noguchii )가 「현조」, 데이고( Erythrina variegata )가 「현화」, 류큐마츠( Pinus luchuensis Mayr)가 「현목」으로 지정되어 있습니다. 하지만 「현수(県獣)」는 아직 없습니다. 이「현수」를 듀공으로 지정하고자 하는 것이 우리들의 바람입니다. 오키나와현은 일본에서 유일한 듀공 서식지로 세계 분포의 최북단이기도 합니다. 오키나와섬 북부 해안에 적어도 3두의 듀공이 살고 있다는 것은 이미 언론 보도 등으로 알려진 바 있습니다. 또한 지속적인 시민조사에 의해 특히 헤노코・오우라만 주변 해역이 오키나와의 듀공에게 있어 중요한 취식지라는 것이 명확해졌습니다. 듀공은 일본의 천연기념물로 지정되어 있지만 멸종의 위협과 보전의 긴급성에도 불구하고, 정부의 보호책은 거의 전무합니다. 그 뿐 아니라 현재 미-일 정부의 헤노코 신 미군기지 건설을 위해 희소한 『최북단의 듀공』의 취식지를 매립하려고 합니다. 일본 정부는 법을 경시하고 또한 과학적 지식도 무시한 채 듀공이 회유하는 해역에서 공사를 강행하고 있습니다. 이렇게 듀공의 서식지의 교란이 계속된다면 그나마 적은 수로 개체군을 유지하고 있는 오키나와 듀공의 멸종은 불가피할 것으로 예상됩니다. 우리들은 위와 같은 사태를 원하지 않습니다. 듀공은 현민이 미래세대에게 전해주어야 할 소중한 유산이며, 오키나와 사람과 자연 간 공생의 상징입니다. 동시에 듀공은 현대에 들어 평화의 상징이 되고 있습니다. 듀공을 「현수(県獣)」로 지정하여 현 보호조례를 제정함과 동시에 매년 10월 5일을 「듀공의 날」로 지정하는 것을 요청합니다.
요청인: Ellen Heinz((샌프란시스코 주립대학교수·북미바다포유류연구자), Tokiko Kato(뮤지션),
Misako Koja(뮤지션), Seizo Tajima(그림책작가), Mitsuru Moriguchi(오키나와 대학
인문학부 아동문화학과 교수, 『듀공의 노래』.2003 저자), Shaoming Yang(그림책 작가),
Noriko Matsui(수중카메라맨)

문의・연락처:北限のジュゴン調査チーム・ザン(代表・鈴木雅子 최북단의 듀공 조사팀・잔(대표 스즈키 마사코) 주소:〒905-0011 沖縄県名護市宮里4-12-8 4-12-8, Miyazato, Nago-city, Okinawa, Japan (우편번호 905-0011) E메일:n-hokugen.19@kjd.biglobe.ne.jp 전화・FAX:0980-43-7027 휴대전화:090-8032-2564

署名のお願い 辺野古新基地建設を止める新しい提案 ~沖縄の米軍基地の問題の〈公正〉で〈民主的〉な解決を求めます

3,276
 

3,276 人が賛同しました。もう少しで 5,000 人に到達します!

 

いま、辺野古の碧く美しい海に、日本政府により巨大な米軍新基地が建設されようとしています。沖縄県民が何度も何度も示してきたNO!の民意を踏みにじっての強行です。この事態を放置することは沖縄への差別を固定化する不正義です。本来はまずこの不公正な状況を止めてから、「基地は必要だ」も「基地は不要だ」も、民主主義にのっとり国民全体で議論し決めるべきです。


私たち沖縄人(うちなーんちゅ)は、日本に生きるすべての人々に、新しい解決方法を提案します。それは、日本が沖縄に基地を押しつけ続けることに反対しつつ、別の地域の弱い立場の人々に押しつけるのでもなく、すべての人々が当事者意識と責任をもって<公正>に解決する、民主主義本来の方法です。


以下に示すステップで、全国的なアクションのうねりができれば、政府のいう「辺野古唯一」は破綻し、辺野古新基地建設の中止と普天間基地返還の実現が可能です。沖縄の民意を無視して辺野古新基地建設が強行されている今、政府や自治体、そして全国の市民にこの新しい解決方法を認知させるため、一人でも多くの賛同を、心よりお願いします。

 

1.辺野古米軍新基地建設工事を直ちに中止し、米軍普天間飛行場を運用停止にすること。

2.米軍普天間飛行場の代替施設について、沖縄以外の全国のすべての自治体を等しく候補地とすること。

3.その際、米軍基地が必要か否か、普天間基地の代替施設が日本国内に必要か否か当事者意識を持った国民的議論を行うこと。

4.国民的議論において米軍普天間飛行場の代替施設が国内に必要だという結論になるのなら、その結果責任を負い、民主主義及び憲法の精神に則り、一地域への一方的な押付けとならないよう、公正で民主的な手続きにより決定すること。

上記2は、96年のSACO合意及びその後の閣議決定において普天間基地の返還において代替基地が必要というなら、沖縄の歴史、米軍基地の加重負担に鑑み、同じ沖縄の辺野古ではなく、沖縄以外の全国の自治体を等しく候補地として議論すべきであったという、少なくとも手続き上明らかに法の下の平等に反する時点であるSACO合意及びその後の閣議決定を出発点として訴えるものです。
 しかし、「沖縄に要らないものは本土にも要らないという思想を出発点とすべきで、上記2があるのは納得できない」と思う方がいましたら、私たちは下記のステップでも構いません。
 なぜなら、全国の市民が当事者意識を持った真剣な国民的議論を行い、それによっても普天間基地の代替施設が日本国内に必要だという世論が多数を占めるのであれば、たとえ自己の主義主張と異なった結果になったとしても、一旦はその決定の中で民主的な解決を探らなければならない、という私たちが求める公正で民主的な解決という点では同様だからです。

1.辺野古新基地建設工事を直ちに中止し、米軍普天間基地を運用停止にすること。

2.全国の市民が、責任を持って、米軍基地が必要か否か、普天間基地の代替施設が日本国内に必要か否か当事者意識を持った国民的議論を行うこと。

3.国民的議論において普天間基地の代替施設が国内に必要だという結論になるのなら、その結果責任を負い、沖縄の歴史及び沖縄の米軍基地の偏在に鑑み、まずは、沖縄以外の全国のすべての自治体を等しく潜在的な候補地とし、民主主義及び憲法の精神に則り、一地域への一方的な押付けとならないよう、公正で民主的な手続きにより解決すること。

 

この提言の詳細は下記のブログに掲載しています。ぜひご参照ください。 https://henoko-stop-action2017.blogspot.jp/2017/11/blog-post.html



署名をしたいけど名前が出るのはちょっと・・・という皆さん。
自分の情報を公開しないで署名する方法もあります。

1.change.orgアカウントでログインした場合
キャンペーンページ右に、赤い「賛同!」ボタンがあります。
その下の「署名およびコメントをキャンペーンページ上で公開」のチェックボックスに「✔」が入っていないことを確認します。
入っていたら、チェックボックスをクリックして、「✔」を外します。

2.Facebookアカウントでログインした場合
change.orgアカウントでログインした場合の作業を行います。
さらに、赤い「賛同!」ボタンの上にある、「Facebookの友達とシェア」に「✔」が入っていないことを確認します。
入っていたら、チェックボックスをクリックして、「✔」を外します。

1.2.を行ったうえで、赤い「賛同!」ボタンをクリックしてください!

 

 
辺野古新基地建設を止めるもう一つの取り組み」実行委員会
賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます

12月19日 浄土真宗のお坊さんと一緒に辺野古に座りこもう !

 

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浄土真宗 大谷派 (東) 本願寺派 (西) のお坊さんと一緒に

辺野古に座りこもう !

第3回 念仏者沖縄連帯行動

12月19日(火)

午前 - 辺野古キャンプシュワブケート前

15時 - 西本願寺別院 天久礼拝所

講師 東門美津子さん (元沖縄県副知事)

浄土真宗東本願寺西本願寺の僧侶の方たちがジョイントで再び沖縄やってきます。ともに座りこむために。みなさんもぜひお坊さんと一緒に座りこみませんか。

  

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お坊さんを威圧するように取り囲む機動隊。

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雨の中も僧衣で、その上に雨合羽を着てのスタンディング。

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機動隊がお坊さんまで容赦なく引きずって排除なんてひどすぎる・・・。

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2016年12月15日

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ospreyfuanclub.hatenablog.com

 

ospreyfuanclub.hatenablog.com

  

画像ファイルはこちらから ⇩

 

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12月17日 沖縄県立博物館 「沖縄写真」の現在 報告「阿波根昌鴻と写真ー沖縄写真をめぐるー試論」

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トーク・セッション「沖縄写真」の現在


12月17日 (日)  13:00〜17:00 無料
沖縄県立博物館・美術館講座室

第1部:報告「阿波根昌鴻と写真ー沖縄写真をめぐるー試論」
報告者:小屋敷琢己(琉球大学教育学部教授)
コメンテーター:神谷三島(『時の眼ー沖縄 批評誌 N27』編集室)

第2部:トーク・セッション
國吉和夫/小橋川共男/比嘉豊光/金城誠栄/牧志治/長崎健一 /石川竜一/照屋要(以上、写真家)
堀川幸太朗(沖縄タイムス記者)/米倉外昭(琉球新報記者)
司会・進行・小那覇安剛(琉球新報社会部記者)

12月17日 沖縄 シンポジウム 「日米の植民地主義に、沖縄人はどうたちむかうか」

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「命どぅ宝! 琉球の自己決定権の会」設立宣言
━ ウチナーのことはウチナーンチュが決める ━

12月17日 BS1 完全版『沖縄と核』がついに放送 !

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あの衝撃のスクープドキュメンタリー『沖縄と核』

完全版がついに放送されます !

 

BS 1 全国放送

12月17日 (日)

沖縄と核

午後10時から

前編 こうして「核の島」となった

午後11時から

後編 「核集中」はなにをもたらしたか  

 

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NHKスペシャル | スクープドキュメント沖縄と核

 

45年前の本土復帰までアジアにおけるアメリカ軍の“核拠点”とされてきた沖縄。これまで、その詳細は厚いベールに包まれてきた。しかし、おととし、アメリカ国防総省は「沖縄に核兵器を配備していた事実」を初めて公式に認め、機密を解除。これを受け、いま「沖縄と核」に関する極秘文書の開示が相次ぎ、元兵士たちもようやく重い口を開き始めた。そこから浮かび上がってきたのは、“核の島・沖縄”の衝撃的な実態だ。

 

1300発もの核兵器が置かれ、冷戦下、東西陣営の緊張が高まるたびに、最前線として危機的な状況に置かれていたこと、さらには、「核」の存在こそが、沖縄への米軍基地集中をもたらす要因となっていたという新事実・・・。


1950年代から急速に部隊の核武装化を進めようとしたアメリカと、国民の見えない所に「核」を欲した日本、両者の思惑の中、“唯一の被爆国”の番外地として、重すぎる負担を背負うことになった沖縄。新資料と関係者への証言から、沖縄と「核」の知られざる歴史に光をあてる。

 

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「日本復帰」45年・「沖縄写真」の現在 - 復帰45年まぶいぐみ連続写真展 vol.21

 

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「日本復帰」45年・「沖縄写真」の現在

復帰45年まぶいぐみ連続写真展 vol.21

日程

2017.12.09(土)〜 2017.12.16(土)

11:00ー18:00 まで

 

会場 

ギャラリー・ラファイエット
沖縄県沖縄市中央4-1-3 2F

 
 
 
 

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地図データ
地図データ ©2017 ZENRIN
 
地図データ地図データ ©2017 ZENRIN
地図データ ©2017 ZENRIN
 
 
地図
航空写真
入場料 無料
問合

ギャラリー・ラファイエット

TEL 070-5691-9008

MAIL rougheryet@gmail.com

内容

12/9〜16開催
12/11(月)休廊

出展:比嘉康雄/國吉和夫/小橋川共男/比嘉豊光/牧志治/長崎健一/石川琢也/照屋要


◆ ギャラリートーク&ディスカッション

12月9日 (土)14:00 から



トーク・セッション「沖縄写真」の現在


12月17日 (日)  13:00〜17:00 無料
沖縄県立博物館・美術館講座室

第1部:報告「阿波根昌鴻と写真ー沖縄写真をめぐるー試論」
報告者:小屋敷琢己(琉球大学教育学部教授)
コメンテーター:神谷三島(『時の眼ー沖縄 批評誌 N27』編集室)

第2部:トーク・セッション
國吉和夫/小橋川共男/比嘉豊光/金城誠栄/牧志治/長崎健一 /石川竜一/照屋要(以上、写真家)
堀川幸太朗(沖縄タイムス記者)/米倉外昭(琉球新報記者)
司会・進行・小那覇安剛(琉球新報社会部記者)

 

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12月15日 名護市 米軍の事件・事故に抗議を

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米軍の事件・事故に抗議を


昨年12月に普天間工場のオスプレイが名護市安部海岸に墜落・大破して一年たつ。この一年だけでも8月にオスプレイ豪沖墜落、10月高江でCH53へり炎上、さらに米軍による事件・事故は繰り返されている。


日米両政府に対して、ただちに「オスプレイの配備撤回」「普天間基地の閉鎖・撤去」「辺野古新基地建設断念」を求める県民の意志を県内外に示すために、抗議集会を開催する。多くの方の参加をお願いします。


12月15日 金

午後6時半から7時半、

名護市21世紀の森室内運動場 (体育館隣)

 

連絡

オール沖縄会議事務局

山本隆司0988694312

 

 

 

 

 

 

 

 

12月15日 名護市 オスプレイ墜落から1年 ! 抗議集会

 

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オスプレイ墜落1年12・15抗議集会へ(名護市)

 

 2017年11月14日、オール沖縄会議は、来る12月15日、昨年の12月13日夜、オスプレイが安部の海岸に墜落したことを想起し、事故後1年に当たり、4000名規模の抗議集会を開催することを決めた。

 

 ご承知のとおり、オスプレイの墜落事故は、後を絶たない。今年の8月5日、オーストラリアで、着艦訓練中にも墜落している。事故原因は「操縦ミス・整備不良」などと人為的だとの印象操作が行なわれてきたが、そうみえるのも、構造的欠陥を人がカバーしきれないのだ。米軍はその度に事故原因を曖昧にしてきたし、改善策を講じたとの報道もない。
 
 これは米軍の体質であるが、こうした事態を放置してきた日本政府・防衛省の責任でもある。これ以上米軍機の事故を起こさせない闘いとして、オスプレイを沖縄の空から追い出す闘いとして、今度の集会の大成功を共に実現したい。(ヤマヒデ)
 
◎17年12月15日18時30分
◎名護市21世紀の森屋内運動場
(国道58号、名護市役所隣)
 

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BS1スペシャル「戦争を知らない子どもたちへ~元少年兵の告白・戦後~」

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[BS1]

2017年12月13日(水)

午後7:00~午後8:50(110分)

戦争を知らない子どもたちへ~元少年兵の告白・戦後~」

 

沖縄北部で米軍と戦った少年兵がいる。戦後70年経った今、30人余りの元少年兵が初めて語った戦争の真実―少年たちは戦場で何を見たのか、アニメドキュメントで伝える。

 

「目の前で幼なじみが撃たれ、倒れた。僕は彼を見捨てて戦闘を続けた。あの時、ぼくの心は異常だった…」(当時17才)沖縄北部のジャングルで米軍と戦った少年兵がいる。戦後70年たった今、30人余りの元少年兵が「戦争を知らない子どもたちへ」今、伝えたいと真実を語り始めた。少年たちはなぜ戦場に送られたのか?子どもたちが戦争に利用されていった知られざる歴史を“アニメドキュメント”で伝える。

 

 

 

アニメドキュメント「あの日、僕らは戦場で」

メイキングと制作秘話

NHK戦後70年企画 特設サイトはこちら

 

今年、日本は敗戦から70年を迎えました。
そこから始まった、戦後の歩みをみつめる「ニッポンのポ」。
「ポ」ではこれからのニッポンの平和を願いつつ、番組をご紹介します。

 

 

日本国内で最大の地上戦が行われた沖縄で、子どもたちが「少年兵」として戦争に利用されていった知られざる歴史。それをアニメと実写で伝えるドキュメンタリーです。

 

 

少年兵と聞くと、「遠い外国での出来事」という印象を持たれる方もいるかもしれません。

 

実は70年前の日本でも、子どもによるゲリラ部隊が組織されていたんです。沖縄では14歳から17歳までの子どもを中心とした「護郷隊(ごきょうたい)」という部隊がありました。隊員はおよそ1000人。中には、強制的に兵士とされたという少年も少なくありません。生き残った方々のうち、30人余りが、今回、当時の様子を証言してくれました。

 

 

演じてみて感じたことは…

アニメ制作の舞台裏、アフレコの現場に潜入しました。
思い入れを込めて演じていたのは、複数の少年兵を担当した、声優・比嘉久美子さん。
そして、少年で構成されたゲリラ部隊の隊長を担当した、速水けんたろうさん。

 

 

比嘉久美子さん比嘉久美子さん

 

「アニメの中で少年たちが、『敵を殺すことも、自分の命がなくなることも、友だちが死ぬことも、次第にどうでもよくなっていく』と話していましたが、どうでもよくなることほど怖いことはないな、と思いました。アフレコの途中、『少年に刀を突きつけるなんて、普通できないよね』と言った方がいましたが、アニメで描かれている時代は、普通の状態ではなく、国全体がまひしている状態。人が人でなくなっていく姿を見るのは、本当に怖かったです。収録が終わったいまもまだ、怖いですね。

Q)両親や親戚から、沖縄のことや戦争の話を聞いたことはありますか?(※比嘉さんの父親は沖縄の出身)

――祖父母にも父にも、聞いたことがなかったんです。聞きたかったですけれど、聞いてはいけないのかな、という雰囲気を子ども心にも感じていて。そのころは、なぜ話してくれなかったのかなと思っていましたが、今回の作品を見ていると、家族にも語れない部分が多かったのではないかと、いまは思います。
この番組を見ていただいた方には、戦争とは一体なんだろう、どういうことが起こるんだろうということを、自分なりに考えて頂くきっかけにしていただきたいな、と思います。

 

速水けんたろうさん速水けんたろうさん

 

役を演じる中で、子どもたちが戦争に狩り出されて、死を覚悟しなければいけない状況が、事実としてあったということを改めて知り、なんとも切なく、胸が詰まる思いがしました。自分は隊長の役でしたが、「敵を10人殺したら死んでも良い」というようなことを本当に言えてしまうものなのかと驚きました。しかし、役を演じる上では、あえてすごく冷酷な気持ちになって声を出しました。
今の日本は平和ですが、世界では戦争が起きています。少年を兵士として戦地に狩り出すようなことはあってはいけないことですが、沖縄でそういう事実があったということを見つめ直し、それを忘れてはいけないと感じていただければ、と思います。

 

『“子どもが戦争に巻き込まれる” 肌感覚で伝えるには…』

 

板垣淑子チーフ・プロデューサー板垣淑子チーフ・プロデューサー

 

証言を下さった方々は、当時の状況を昨日のことのように細部まで覚えていらっしゃいました。しかし、“秘密部隊”という特殊性から、映像資料がほとんどありません。また元少年兵の方々もご高齢ですが、彼らを訓練した陸軍中隊長以上の幹部は、ほぼ全員亡くなっていました。実際の体験者が少なくなっていることを痛感しました。いまの若い人たちは親も、場合によっては祖父母も戦争体験者ではないという人が増えています。そういった方に、どうしたら証言をリアルに伝えられ、肌感覚で戦争を感じてもらえるかを考えた末、アニメを選びました。

 

Q) アニメの強みを教えて下さい。
 
――少年兵は、今でいうと中学生から高校生の世代です。本当は、まだ親に甘えたい気持ちもあるかもしれない。そんな、いたいけな子どもらしさは、アニメだからこそ伝えられたと思います。一方で純真な子どもだからこそ、逆に訓練を受けると、あっと言う間に洗脳されてしまいます。昨日まで海で泳いでいたような子どもがたった2,3日で洗脳され、大人よりも強く洗脳がかかった状態で戦地に赴いていく、その過程を見て欲しいです。そして、いまも世界では幼い子どもが紛争に巻き込まれる事態が起きている。そのことの意味も考えて欲しいなと思います。そういう題材に、“アニメだからこそ”挑戦できたのではないかと思っています。
 
Q) ポの読者へのメッセージは
 
――戦争を体験した人たちは、いま、“最後の”証言を残しています。彼らの言葉をきちんと聞いて、戦争というものをきちんと理解してほしいと思います。平時であるいまでも、暮らしの中でしんどいと思うことやめんどくさいと思うことなどがあると思います。しかし、戦争を体験した人の話に耳をかたむけることで、もしかしたら日々の大変なことや面倒なことも、かけがえのないことと思えるような瞬間があって欲しいと思います。

 

東京12月13日 辺野古の工事、いまどうなっている? 参議院議員会館での院内集会と防衛省交渉

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12月13日、参議院議員会館での院内集会と防衛省交渉!

- チョイさんの沖縄日記

 12月13日(水)、辺野古の工事に関して今年4回目の防衛省交渉を行います。石材の海上搬送問題や、知事の工事中止の行政指導を無視した工事強行等、この間、山積している問題に対して、山城博治さんと一緒に防衛省を追求していきます。関東方面の方は是非、予定に入れておいて下さい。

 

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